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2026年07月28日

【実店舗だから選べる!】スーツ姿が激変する「カッコよく見えるベルトの長さ」の正解

「ベルトなんて、パンツが落ちてこなければ何でもいいでしょ!?」

もしそう思っているなら……実はそれ、すごくもったいないことをしています!

おそらく多くの方が気にしていない、でも見ための印象をガラリと変える「カッコよく見えるベルトの長さ」の秘密を、今回はプロの視点からご紹介します。

意外と知らない?ベルトの「穴」に隠された秘密

多くのフォーマル用ベルトには、穴が「3個・5個・7個」と、奇数で開けられています。これ、実はただデザインで開いているわけではなく、美しく見せるための計算がされているんです。

では、実際に写真の3つのパターンを比べてみましょう。

・① 5個の穴の「一番外側(端)」で留めている
・② 5個の穴の「真ん中(3番目)」で留めている
・③ 5個の穴の「一番内側」で留めている

この中で、最もスーツ姿がスマートでカッコよく見えるのはどれだと思いますか?

正解は「真ん中の穴」で留めること!

【結論】
ベルトは「真ん中の穴」(3個なら2番目、5個なら3番目)で留めるのが理想です!

写真で言うと、正解は ② になります。
この位置で留めることで、ベルトの剣先(先端の余る部分)が長すぎず短すぎず、全体のバランスが最も美しく見えるように設計されているのです。

実店舗だからこそ「今ジャスト」が選べる

自分でベルトを買うとき、「もしかしたら今後太るかもしれないし……」と、ついつい少し長めのものを選びがちですよね。その結果、一番内側の穴で留めることになって剣先が余りすぎてしまい、だらしない印象になってしまうことも……。

「今すぐ喪服」の店内には、フォーマル専用のベルトを豊富に取り揃えています。どのベルトを選んでもマナー違反にはなりませんが、本当に大切なのは「長さ(サイズ感)」です。

実店舗であれば、実際に合わせながら「今、一番カッコよく見えるジャストサイズ」をその場で選ぶことができます。

次にベルトを締めるときは、ぜひ「真ん中の穴」を意識してみてください。それだけで、後ろ姿も前からの印象も、驚くほどビシッと引き締まりますよ!

 

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